アース国際特許商標事務所

審査(しんさ)

特許・登録できるかどうか詳しく調べること。

特許庁に願書を出願した後は、特許・登録できるかどうかの審査が始まります。まずは、書類面に不備がないかどうかの方式審査が行われます。その後、特許や商標の内容についての実体審査が行われます。

例文で学ぼう!

例文

特許出願の日から3年以内に、その特許出願について出願審査の請求をする必要があります。

解説

特許出願の場合、審査請求をしなければ、実体審査は行われません。審査請求の期間は、出願日から3年以内です。実用新案、意匠、商標については、審査請求の必要はありません。