アース国際特許商標事務所

特許法解説 ※ 只今作成中です。しばらくお待ちください。

第2条【発明の定義】

発明とは?自然法則とは?技術的思想の創作とは?

第30条【発明の新規性の喪失の例外】

新規性を失った発明についての救済規定です。

第33条【特許を受ける権利】

特許を受ける権利を有しない者は、その発明について特許を受けることができません。

第34条の2、3【仮専用実施権、仮通常実施権】

出願中の発明についての、仮の実施権です。

第35条【職務発明】

従業者等による発明についての規定です。

第38条【共同出願】

共同で出願する場合の規定です。

第39条【先願】

原則として、先に出願した者に権利が付与されます。

第41条【特許出願等に基づく優先権主張】

改良発明について保護するための規定です。

第43条【パリ条約による優先権主張の手続】

パリ条約に基づく優先権の主張についての規定です。

第44条【特許出願の分割】

出願の分割についての規定です。

第46条【出願の変更】

出願の変更についての規定です。

第48条の3【出願審査の請求】

特許出願しても、審査請求がなければ審査されません。

第48条の6【優先審査】

他の出願に優先して審査をしてもらうことができます。

第49条【拒絶の査定】

拒絶理由について規定されています。

第64条【出願公開】

出願公開は、補償金請求権の条件となります。

第68条【特許権の効力】

特許権者は、業として特許発明の実施をする権利を専有しています。

第79条【先使用による通常実施権】

出願前からその発明を実施している者には、先使用権が付与されることがあります。

第100条【差止請求権】

侵害者に対して差止請求権を行使することができます。

第113-120条の8【特許異議の申立て】

侵害者に対して差止請求権を行使することができます。

特許法解説は、工業所有権法(産業財産権法)逐条解説〔第19版〕に沿って記載しております。特許について詳しく知りたい方は勿論、弁理士試験受験生もご参考ください。